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8:15

V6さんと、井ノ原快彦さんを追いかけてる人の話!SMAPさん25周年おめでとうございます!

スポーツミュージックアッセンブルピープル。

こんにちは。早いもので2016年も下半期が終わり、7月ももう終えようとしています。

さあ、さて今からもう早いことで半年前の話でありますが、2016年1月11日。忘れもしません。普段ならめちゃくちゃ早く寝ていた私がその日はずっと夜更かししていたんです。なぜかはよく覚えていませんが。

そして2016年1月12日夜中3時ごろだったかTwitterをだらだらと徘徊していたら「#SMAP解散」というタグができていた。その時は友達と「またスマップさんこんなこと言われてるで。(笑)」ほんとにこんな感じだった。毎年のように言われているし2014年のFNS27hTVではそんな解散報道を逆手に取ったようなドラマも作っていたから本当にそんなことが起きようなんて考えてもなかったのだ。するとみるみるうちにその話題は大きくなって朝の各WSでも取り上げられていた。

それでもSMAPファンの大半はまだこの時までは「ああいつものね、そのうち笑い話になると」そう考えていたと思う。しかし今回の報道は時間がたつにつれてとてもイレギュラーで現実味を帯びていいったのだ。

この報道の第一報があった翌日事務所側から「そのような協議がなされている」とのコメントが発表された。ある種この「解散報道」が容認されたのである。この日からファンにとっても、もちろん本人たちにとっても苦しい日々が続くことになる。

各メディア媒体が様々な見解、意見を出し、混乱を招いていた。

そして2016年1月18日彼らの冠番組である「SMAP×SMAP」が急きょ一部生放送に変更された。それは「謝罪会見」と名されたものであった。ファンだけでなくいろんな人が違和感があっただろうと思う。まずわれわれは彼らに「謝罪」されるようなことは何もない。

そして各メンバーが自分の言葉ではなく用意された言葉で用意された演出でその場に立っていたのだ。「これからも笑顔を届けます」といった彼の顔からは一切笑顔がなかった。言葉と表情が伴わないのにどう信じろというのか。この場での真実はわからないがこの「謝罪会見」で納得のできた人はほとんどいなかったんではないだろうか。

この会見で「解散しないと」一応の言葉では発表されたが一切今まで通りのSMAPは見られることは今日現在までなかった。

いままではFC会員が参加していた「SMAP×SMAP」の番組協力は5人全員がそろう収録のみなくなった。6月にはFC会報届いた。そこには「謝罪会見」同様に解散を否定する言葉が書かれていたが、一か月たっても特に変化がないどころか事務所側から各音楽番組への出演を止められているような状況である。

TBS系の大型音楽特別番組「音楽の日」はメンバーの一人が司会進行しているにもかかわらずグループの出演がないというとてもおかしな状況になった。

そんなSMAPだがファンは何とか解散阻止、そしていままでの、いや今まで以上のSMAPがみられる日が来ると信じて地道ながらも。事務所やレーベル、メンバー出演番組あてにはがきやメールを出したり、彼らの過去の作品を購入したりと様々な活動をこの半年間行ってきた。その証拠として2003年に発売されたシングル「世界に一つだけの花」が今年に入って10万枚以上売れているのだ。

そしてファンが何よりも待っているのはコンサートツアーである。近年は2年に一度の周期で行われていたSMAPのコンサートツアー。特に今年は本来であれば「デビュー25周年」のアニバーサリーイヤーに当たるためシングルCDの発売や、何らかのイベントが期待されていたのだ。

お祭り騒ぎになることを期待していた。メンバーの輝く姿を見てまた明日への活力にするはずなのだ。

こんなことになるならもっと.....と過去を後悔してしまうファンも最近では目につく。

過去から事務所の派閥だのなんだの問題はあったがそれでも当人(タレント)達は仲良くやってきていたのにいほかのグループの仕事に対して批判する声も確実に増えている。

疲弊してしまっているファン同士がぶつかってしまうこともしばしば。

アイドルとは本来こういったものではない。もうここまでくると何がよくないのか焦点がわからなくなってきたりもしている。募るいらだちをどこに吐き出せばよいものなのかも正直わからない。それでも彼らが「普通」に活動してほしいと願うのはみんな同じなのだ。

これはSMAPやジャニーズのタレントに限ったことではないと感じる。

 

ただただ好きなものを応援する自由や楽しさを奪われることがこんなにも苦しいものだなんて正直思わなかった。

個人個人の活躍もうれしいがグループが全員そろった時の迫力と感動は計り知れないものがある。

正直SMAPは目に見えた万人受けするような秀でた何かを一人一人が持っているわけではない。しかしながら全員がそろい、自然と補い合い大きな一つの何かを作り上げてるのだと思う。

とここまで書いてきたが、かなり贔屓目であり、完全に個人的に思ったことだけを書いているので納得できないことも多いと思うが一人のファンとして見てきたこの半年間の意見である。

 

最後に事務所さんに伝えたいことがある。

彼らは大前提として一人ひとりの人間でありその意見、意思を尊重されるべきである。それを重々承知したうえでとても失礼な言い方だとわかっているが、事務所からすれば彼らタレントは大切な「アイドル」という商品である。とすればこの事務所はとても商売が下手である。いやそんな商品を求め続けてきた消費者なのだが、消費者のニーズを理解しなさ過ぎているように感じる。会社側の都合でなく消費者の声にも耳を傾けてほしいものだ。

 これはないものねだりなのだろうか。

 

今のこの状況がいつか笑い話になって、彼ら最高で最高に歌い、踊り、笑顔で幸せな日々が戻ることを願い。

とにかく言いたい事を、簡潔に一言でまとめると。

マジ、SMAP最高!!!!アイシテマス!!!

その一言に尽きます。それだけ

この一言読んでもらえればそれでいい!!!