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8:15

V6さんと、井ノ原快彦さんを追いかけてる人の話!SMAPさん25周年おめでとうございます!

「V6?ああ、岡田くんね...」

 

タイトルがこれで

いきなり申し訳ないが、わたしは井ノ原快彦が好きである。

何故なのかさっぱりわからない。

入りぐちぃーを おもいだーせないのよ!

さて。だからという訳では無いがきっかけを探すべく、どこでイノッチ型ウイルスに感染したのか、記憶を紐解いていきたい。

 

私が彼の存在を理解したのはいつか。無論きっと「学校へ行こう!」である。もしくは「Vシュラン」である。両者ともガッツリ見ることのできたラスト世代に当たるんではないかと思う。それでもあまり印象がなくてV6と言えば「ああ、SPの岡田くんか」とか、「伊東家の食卓の健ちゃんか」とか、それくらいの印象。あとは大阪出身なので「魔法のレストランの長野くんか」とか。

しかしながら私はどうやら「あさイチ」を放送開始当初から存在は知っていたはずなのだ。丁度2010年頃から朝ドラにはまり、ついでに「あさイチ」の冒頭何分かだけ見て、家を出て通学すると。そういった流れが自然と朝は決まっていったからだ。「へ〜いのっちってこんな感じなんやー、爽やかな人やなあ」はたまた、わけもなくドラマを見るのが好きだったので「ああ、9係にでてたな、」くらいの印象。ごく一般的であると思う。

そして私の中でこの2010年といえばこれまた全くきっかけが思い出せないのだが私が突如SMAP 稲垣吾郎の沼に落ちた頃だ。この頃は稲垣吾郎SMAPを追いかけるのに必死だった。

ある時、2013年頃だったか、ジャニーズって誰がいたかな?と、事務所全体に興味を少し、ほんの少しだけ持ち始めていた。私は周りの友達の影響で小学生から中学にかけて、NEWS、KAT-TUN、関ジャニ∞あたりはハマったことがあるし、嵐なども絶大な人気であったからなんとなくは知っていた。少年倶楽部何かも見ていたから、デビュー前のA.B.C-Zや、KiS-My-Ft2も知っていた。

しかしながら自分の担当グループがSMAPと、かなり上の世代だったのにも関わらずあまり同世代グループのことを知らなかった。いわゆるJ-friends(TOKIOKinKi Kids、V6)のことである。そして私が初めてたどり着いた先が、某動画サイトにあげられていた、某グループの某番組の某修学旅行の様子を映した動画である。

 

「、、、なんだこれ。」正直、そうとしか出なかったのである。朝の爽やかな印象の彼はパンツを見せているし、厳つそうないかにもヤンキー的な、チーマー的な彼は鹿が乗り移っているし、温厚そうで大人しそうな彼は興奮して眠れなくなっているし、華奢そうで美しくてグループのアイコン的な彼はヒョイと彼よりも身長の大きなメンバー振り回している。「なんだよこれ。」

そして関連動画の欄にはこんな動画が。「Graduation」ほう。再生。

「ほう、少クラで見たことある気がするな」

...!!!

「なんだよこれ。」ジャニーズ事務所は大馬鹿なのだろうか。これを、野放しに、しているなんて。。。というか、かつて私見たことあったんだろ!?なんで、なんで、その時気付かなかった!?馬鹿なのか。ほんとに申し訳ない。ジャニーズタレントを応援している身ではあるが、ジャニーズをそこまで好きになりきれていなかった私。ジャニーズ好きであることをどことなく恥じらっていた私。全力で謝りたい。なんら恥じる必要の無いくらいのパフォーマンス能力。もう1度言わせてくれ。「なんだよこれ」。

 

それからこんなものも見つけた。2015年始頃だった。この時はV6ならまあ岡田准一坂本昌行かな。程度であった。さて、公式さんから拝借させていただく。

REVOLUTIONS / 【REVOLUTIONS】SP "Break The Wall" feat.V6 & ☆Taku Takahashi(m-flo) - YouTube

 

「SP」をリアルタイムで見ていた私にとっては馴染みの曲であったが、あまりにも衝撃で、あまりに私のストライクゾーンに入ってくる編曲だったのだ。

2コーラス目が入っていないのが非常に残念である。

ああ、今わかった。何を隠そう。

この曲をフルで初めて聞いた時、

2コーラス目に入ったその瞬間、

私はここで井ノ原快彦という男の沼に堕ちたのだ。

いやいや。結論出てもたやん。解決してもたやん。多分ねごちゃごちゃ自分で考えてみたけど、やっぱり井ノ原快彦に落ちたの間違いなくここっすわ。

夢を未来向けて飛ばしな CC

ここ、ここ、ここ!聴いていただきたい。めでたいことに昨年音源化されているし、、昨年のツアーでも披露されている。最後の「CC(coming century)」年下組にバトンをパスしてるこの歌詞。彼にピッタリである。そして何より声。芯の通ったしっかりした声。歌もうまい、ピカイチに。これ、ほんとに、40歳既婚者2児の父で、毎朝爽やかな笑顔で主婦の味方している人なの?と言った感じ。そこからは早かった。

エロい、かっこいい、かわいい。三拍子。

おもしろい、やさしい、たのしい。三拍子。

たまに突きつけられる現実と、何とも言えない、彼のピーターパンようなファンタジー感に私はいつまでも振り回されるのだろう。

私はいつかこのネバーランドの魔法から解けてしまう日がやってくるのだろうか。私がもしも、冷めてしまって、彼を追いかけなくなる日が来てしまっても、彼のことを見るとホッとすると思う。ここまでの熱量がなくなったとしてもきっとファンでいることは辞めないのではないだろうか。いいや、ファンでいることを辞められないのではないだろうか。

 

やっぱり彼の笑顔は間違いなく今の私の一番の「medicine」である。

これが本当の「アイドル(偶像崇拝)」かと私は彼からつくづく感じるのである。

さて皆様、長々とここまで読んでいただいたが、V6にも、井ノ原快彦にも何の興味がなくとも、まずは、2010年の「V6 ASIA TOUR 2010 in JAPAN READY? 」、2015年の「LIVE TOUR 2015 -SINCE 1995~FOREVER-」この二つのコンサートDVD、ものは試しに見てみては如何だろうか。

あなたの新しい沼への第1歩が開けるかもしれない。

(用量用法を守りご覧下さい。責任は一切負いかねます。ご了承下さい)

 ここでの意見はあくまで個人的すぎる意見、見解であり全く誰に対しての悪意を持って書いていないことと、彼、彼らの魅力が伝わっていなければ私の技量不足でありますのでこちらに関しては、一切の責任は負います。

 

以上。

さあ、おいでよ、V6の沼。